読書初心者の悩みを徹底解決!本の選び方から記憶法までご紹介!!

どうも、SAKASEです。

今回は読書の話。
最近読書のやり方とか調べまくって、頭の中がごちゃごちゃしてきたので情報整理も兼ねて記事にしました。

Q&A方式みたいな感じでやっていきます。

どの本から読んでいけばいいのか分からん!

A.とりあえず一冊手にとってそこから読みたい本を広げていけ!!

本の選び方にもよりますが、大抵の本にはその本ができるまでに参考にされた本が載っているものです。

その本を読んでまた参考文献を手にとってまた参考文献を…と辿っていけば、読書のネタは尽きないでしょう。

もし参考文献が微妙でも、新たに知りたいことが増えれば、そのキーワードで検索をかけて面白そうな本を読んでみてくだい。

 

ソシャゲやアイドル界隈には沼という概念が存在します。「知れば知るほど深みにハマっていく」ことを言い表した言葉ですね。

この沼の感覚は読書にも存在します。

そりゃ、知識を身に着けて視野が広がり、これまでと世界が違って見えたら人間の知的好奇心はMAXになるでしょう。
もっともっと知りたいことが増えていきます。
読書は知ることが増えると同時に知らないことも増えていくんですね。

羽川翼
羽川翼
知れば知るほど、知らないことが増えていく

とりあえず自分の興味のある分野の本からスタートしてみてはどうでしょうか。

興味ある本が一冊もない!

A.読書の素晴らしさを語っている本を読め!

これまで本をあまり読んでこなかった人に、いきなり自分で本を選べというのは難しいかもしれません。
もちろんさっき書いたようにすでに興味ある本がある人はその本を読み進めましょう。

それで、まだ興味とか関心とかそういうのがない人は何を読めばいいのでしょうか?

僕は「読書について語られてる本」をおすすめします。

なぜかというと、読書について書く人はそりゃ普段から読書をしていて、読書が好きな人達です。
そして自身でも本を書いている。

例を挙げるなら、齋藤孝さんや佐藤優さん、出口治明さんなどなど。

そんな読書好きな彼らが読書について本まるまる1冊語るのですから、面白くないわけがありません
人が何か好きなことについて語ってる時はたいてい面白い話になります。
整理された情報に情熱が加わってるのですから。
アメトーーク!で別に興味ないテーマが話題のときでも、結局見てたら面白いですよね?
そんなかんじです。

で、「読書好きが書いた読書の本が面白くないわけがない」という理由が「読書について書かれた本」をおすすめする理由の一つですが、あともう一つおすすめする理由があります。

それは「たいてい本の中でおすすめの本が紹介されている」ということです。

その作者に影響を与えた本、作者が感銘を受けた本、ぜひ人に読んでほしい本が絶対に書かれています。
具体的な本の紹介なしに読書の本は成り立ちませんしね。

ここで紹介された本から自分が読んでみたい本を選んでもいいですし、1冊1冊手にとって観ても構いません。
1冊の本からまた1冊の本と出会う、これが「読書沼」というやつです。

ショーペンハウアーの「読書について」は注意してください。
読解力が無いと「読書は必要ないんだな!」と勘違いを起こす可能性が高いです。
ある程度冊数をこなしてから読みましょう。

本の内容が頭に入ってこない!

A.読書の目的を再確認せよ!

読んでる最中に本の内容が頭に入ってこず、眠くなってしまったりすることがあるかもしれません。

そういう時はたいてい「読書の目的が明確になってない」のが原因だったりします。

難しいけど重要な本を読み抜くための4ステップ

上のホントその本について書かれたブログ記事によると、

  1. この本から学びたいと思う興味あることを3つ書き出す
  2. この本を読むことがなぜ重要なのかを書き出す
  3. なにも思いつかない場合は、ネットでこの本の意義について調べて書き写す
  4. 本に取りかかるたびに、上で書いた紙を読みなおす

という手順を取ると読書の目的が明確になるようです。

要は人は自分に関係あることしか学ぼうとしないので、無理やり自分と関連付けて脳をやる気にさせるんですね。

また、単純に「読んだ本の内容を忘れる」のであれば、本に書き込んだりノートを取ったりしながら読み進めていきましょう。

本に書き込みたくない!

A.スマホにメモれ!

たぶん読書術とかの本を読んでいたら「本の余白にわからないことをメモる」なんて書いてあったりします。
つまりは本に直接書き込めと。

しかし、本に書き込みを行うのに躊躇する人は結構多いと思います。

とくに学生なんかは読んだ本を売ってまた新しい本を買いたかったりしますから、易易と書き込みはできません。

そんなときにはスマホを使いましょう。

スマホのメモはEvernoteで取るかマインドマップで取るか、そのとき次第で変えていきましょう。
僕は考えをまとめるときにはマインドマップを使います。

同じ本を何回も読み返したくない!

A.読み返す価値のある本を選べ!

本は一度読んだだけでは内容を覚えることはできません。
一番の記憶法は読んだ内容を生活に活かすことですが、記憶も理解も半端なままだと厳しいでしょう。

ですので「本は最低3回読み返す」ってのが重要になり、回数の違いはあれど読書家はたいてい本を読み返すことを勧めています。

しかし、人によっては同じ本を何回も読みたいくないと思うでしょう。
僕もそうです。

なぜ読み返しが嫌なのでしょうか?
理由として考えられるのが

  • 読み返す時間で別の新しい本を読みたい
  • すでに知っている内容で新鮮味がない
  • すべての本を読み返してたら時間が足りない。
  • なので読み返しに対するモチベーションが低い

ってな感じでしょうか。

2度目読むときに「視点を変えて読む」などを行えば読書の新鮮味はある程度取り返せるでしょうけど、ここではまず「どの本を読み返すべきか?」について考えていきましょう。
読み返して記憶するべき本を見極めるのです。

で、その見極めは「速読」で行います。

速読は「読むべき本を選ぶ」のにも使えますが、「読み返すべき本」を選ぶのにも使えます。

1冊1冊を早めに読み終えて、「この本よかったな」ってのがあったらもう一度読み返します。

読み返すほどでもなかった本はエッセンスだけ取り出してメモって、売るなりしましょう。

具体的な読み返しの方法はこちらのブログが参考になりました。
https://yuchrszk.blogspot.com/2017/02/blog-post_23.html

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