ブログの口調安定しない問題


今はですます口調なんですが、

先日ドミニオンの記事を書いた時は「だ、である調」にしてたんですね。

https://saka-mo.com/Dominion20h

何故かというとその記事で取り上げた本がである調で、それを参考にしたからなんですが、かなり書きやすかったです。記事。

なんで「おっ、これからはである調でいくか?」と考えていた矢先、別の記事では自然とですます調に戻ってました。

んー、なんでかな?と思ったので考察していきたいと思います。

である調は内省的

結論から言うと、である調の時は自分の考えを整理してる要素が強めです。

「あっ、そうなのか」「これはこういうことだったのか」

と自然に浮かぶ言葉がである調にマッチするんですね。

グルメ漫画的と言うか、淡々と自分の考えていることを言葉にしているイメージです。

ですます調は説明的

僕のブログは本評とかゲームのルール説明だったり攻略法だったり、人に説明する系の記事が多いんですね。

そんな場合にはですます調一択しかありません。

読書感想ならである調でもいいんですけれど、「みんな聞いて!こんな事書いてあったよ!」って本の内容を説明するならですます調ですよね。

個人的にはである調の方が淡々としていて好きなんですが、自分が書くの説明する記事の方が多いんで、悩みどころですね。

口調統一しなくても良くない!?

結局、口調を統一前提であればですますとであるを比較し一方に決めないといけないんですが、僕は別に決めなくても良いんじゃないかなって思います。

記事の比率的に説明系のですます調の記事が多くなると予想されているので、たまにである調で書いてもそこまで影響ないかな、と。

比率が半々だったら読者は混乱するので一方に統一したほうが良いでしょうが、そうでないならそこまで心配しないで記事によって好きな口調を使えば良いんじゃないかと思うわけです。

である調の時はタグに「コラム」ってつけて一応の区別をつけておこうかなと思うけど。

まとめ

たまに口調が変わるのはセーフでしょ!

てなわけで僕がである調を使ってる記事はかなりノリノリで書いていると思っておいて下さい(笑