本で学んだことを〇個だけ実践して行動力を上げようという話

f:id:saka-mo:20180618182304j:plain

どうも、sacchiです。

 

最近ブログも本格的にしていこうと思って文章術とかの本を何冊か読んだのですが、

「この本を読んで俺はブログを書く!」

「いや!この本で基礎をおさえてからブログ書く!」

「いったん落ち着いて今まで学んだことを復習したらブログ書く!」

「まて!!このnoteがめっちゃ参考になるから読んでから書く!」

「そうだ!心理学を学んでからブログ書こう!」

「いったん落ち着いて今まで学んだことを復習したらブログ書く!」

 

ってなかんじでぜんぜん記事更新に手が出せないでいました!

 

情報だけ集めて行動できないパターンのあれですね。
みなさんにもよくあると思います。
これはなにが原因なんでしょうか?

 

僕は情報の集めすぎというよりは、完璧主義に陥ったことが原因だと考えます。

 

完璧主義。そう、「学んだことをいきなりすべてブログにぶつけようと思ったので、それがプレッシャーとなり逆に行動できなくなった」のです。

 

もうすでにブログの題名と導入分で言いたいことがわかってきているかもしてませんが(笑)、完璧主義に陥らずに学んだことを実践していけるアイデアを紹介していこうと思います。

 

“本の内容を一つだけ実践する”>本の内容を一つだけ実践する

僕がひらめいた解決策はこれ。

「本の内容を全部じゃなくて1個だけ実践してみたら精神的にも楽ジャン!」というノリです。

 

しかし実際、本を読まないのに大きな成果を上げている人がいます。
彼らはちらっとみた本の3行ぐらいをすぐさま行動に移せるため、そんなことが可能なのです。

 

そもそも、僕らはなんのために本を読むのでしょう?

知的好奇心を満たしたい場合か小説を除けば、「実践して成果を出すため」に本を読みます。
いくら本を読んだって1つの実践できなければそれらは読んでないのと同じなんですね。

こうしたことはこれまでもかなり言われてきている言葉ですが、なかなか忘れがちになります。
「読んだからにはすべて実践しなくちゃ!」と思ったばかりに完璧主義に陥り、それで行動できなくなってしまえば元も子もありません。
かえって実践することが重荷になってしまっているのです。

 

「とりあえず1個自分に取り入れてみる」と思えれば精神的にも楽です。
自分の知ったことをすぐさま実践するには、こうした小さなことから初めてマインドを鍛えていけばいいでしょう。
そうすればいずれはすぐさま行動できる行動人間になれます。

 

後から追加していく

もし最初に始めた内容が簡単だった、もしくは慣れてきた場合はまた次のステップに進み、同じ本から別のものを実践するようにします。

そうすればいずれは知識を全部自分のものにできるでしょう。(タイムラグで必要なくなることもありえますが)

 

この取り組みはなにも本だけにとどまらず、人からのアドバイスやYoutubeの解説動画みたいなものにも使えますね。

 

多くの情報に埋もれて身動きが取れなくなった人は試してみてください。