スマホに負けない!集中したいとき、講義中やコミュニケーションでスマホに負けない為の対策法まとめ

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スマホって便利ですけれど、やはり集中力の妨げになることがよくあります。

というのは現代人なら誰もがわかっている悩みだと思います。

 

やはりスマホに使われるのではなく、スマホを使いこなす人になりたいわけなので、スマホに集中力を邪魔されない方法をまとめてみました。

スマホを視界から外す

実はスマホは視線入るだけで集中力を落とすという研究があるんです。

 

「スマホがそこにあるだけ」で無意識のうちに脳のパワーが消費され勉強や仕事のパフォーマンスが落ちてしまうことが判明 – GIGAZINE

 

この実験では被験者に集中力を必要とする課題を与え、その間被験者のスマホを机の上に置いた人、ポケットやバックに入れさせた人、隣の部屋に置かせた人に分けて観察しました。

するとスマホを隣の部屋に置いたグループが一番成績が良く机の上にスマホを置いたグループが一番成績が悪いという結果になりました。

 

ポケットやカバンに入れたグループは隣の部屋にスマホを置いたグループより少し悪いくらいの結果だそうです。
この研究を行ったワード教授は「スマホが近くにあるだけじゃなく、スマホのことを考えないようにするだけでも脳の認知能力が消費されてしまう」と語っています。

 

大学の講義とかついスマホを触ってしまった後につくの上にポンと置いたりしますが、あれはいけなかったんですね。
たしかにカバンにすぐ戻したときはそのあとすぐノートをとるのに専念できますが、そのまま机の上に置いてたらノートをとるのに集中できないことが何回かありました。
それはこれが原因だったんですねぇ。

画面を白黒にする

前にこのブログで取り上げたことがありましたが、どうしてもスマホに手を付けてしまう時にはやはりこれが効きます。

 

どうして画面を白黒にすると効果があるのか?というと、LINEの通知やTwitterの面白いリツイートやゲームの刺激などの快感が味わえるスマホは、いわば「人間のご褒美装置」となっていて、ドーパミンによる快感を得るためついついスマホを触りたくなってしまうのです。

 

そのでスマホを白黒にしたら魅力が半減して、あまり触らなくなるだろうというのが画面を白黒にする理由です。
もし白黒のパチスロがあったら絶対やんないですよね(パチスロ自体やったことないけど)

 

あとはこの動画ブリティッシュコロンビア大学の研究によると、青は創造性を増す色なのに対し、赤は集中力を途切れさせる色なのだとか。
色彩が影響を与えてるんですね。