【ネタバレ】映画『カメラを止めるな!』感想

今更ながら『カメラを止めるな!』を映画館で見てきました。

あと2日で上映期間が終わるところだったのでギリギリでした。

評判どおりおもしろい映画だったので感想を書いていこうと思います。

事前知識

おもしろいと評判なのは知っていましたが、知ってるのはそれくらいでした。

後は有名俳優とかいないから、誰か死ぬか分からないとか。

どういうストーリーかは全く知らないでの視聴ですね。わかるのはゾンビ映画ものってことくらい?

感想

いや〜かなり面白かったですね!

最初のゾンビ映画が本物のゾンビ襲撃事件になり、

実はそれも含めて一つの作品だったのだけれど、カメラ1台でカットなしの映像を生放送で中継するという無茶振り企画だったという。

監督がいかにこの無茶振りに応えるかっていうドキュメンタリー映画のようでありながら、撮影の裏側を知ることで最初に観た映像の不自然な部分を次々と回収していくのは観ていて気持ちが良かったですね。

これはもう一度観たい映像ですね。

もう周りで上映する映画館が無いのが残念。

この映画を一言で例えるなら・・・

もしこの映画を知らない人に「どんな映画だったの!?」と聞かれたらこう答えますね。

「逆がっこうぐらし!」

(まぁ実際はネタバレ聞かずに観ろ!と言うでしょうがw)

この映画を見た人ならなんとなく分かってくれると思いますw

もしくは

「日本版CABIN」?

自分の知っている作品と結び付けてるだけじゃないか!と言われるかもしれませんが、その通りですw

(ちなみに調べればこの映画に影響を与えた映画や舞台がいくつもあるようです。)

総評

一度で二度楽しく、それでいてもう一度観たくなる。
タイトルのダブルミーニングに驚かされ、小さなどんでん返しの積み重ねに、細かく鮮やかな伏線回収。それでいてちゃっかり親子の絆とか入ってるのに全てが上手くまとまっている。

これが日本の、それも低予算の無名の役者さん達で作られたというのがまた好きになるポイントですね。

ちょっと内容が薄いですが、映画の感想に慣れてないので許してください!

ではでは!