TCGトリビア①「強いカードをデッキに何枚でも入れたらどうなる?」「最速でサービス終了したTCGとは!?」

最近DCGブームやポケカブームでいろいろなゲームの話がTwitterに流れてきます。それで結構ネタが溜まってきたので、記録用にまとめていこうかなと思います。

各ゲームもいろいろな施策が取り、成功したり失敗したりするわけですから、その情報を一箇所に集めておこうかなと。

スタンスとしてはTCGにまつわるトリビアを面白おかしく紹介していこうと思います。
一部真偽の不確かなものも取り上げていくので、世間話程度に聞いてください

僕自身はバトスピぐらいしかちゃんとしたことが無いので、「こんなネタもあるぞ!」ってのがあればぜひコメントでお知らせください。

Q.強いカードがデッキに何枚でも入れられたらどうなるの?

BooBooマンであふれる

 

 

 

 

 


中村聡氏のツイートを見てこの記事を書こうと思い付きました。そういやBooBooマンがいたよな、と。

BooBooマン、「バトルスピリッツ」にて実際にあったカードです。
西武園ゆうえんちとのコラボカードとなっています。
「このカードはデッキに何枚でも入れられる」とあり、この上記のツイートの条件を満たしっます。

デッキから2枚オープンして3コストであれば召喚できるという効果で、BooBooマン自体が3コストのため、無限にデッキを掘れました。

このため何が起きたかと言うと

  1. ひたすらBooBooマンをめくって遅延してデッキ枚数差で勝つ
  2. 既存のデッキタイプに絡めても強い

となりました。
①の場合は公式大会での話。
バトスピはデッキの条件枚数がないため、100枚でも200枚でもBooBooマンを積むことができます。
そして召喚時効果を使用中に試合のタイムアップ。1ターン目ではお互いのライフは減ってませんから、その次にデッキの枚数を比べると100枚BooBooマンが勝利してしまうのです。

②の場合は、既存の「増殖デッキ」に採用され、戦略的に力を発揮しました。

結果として、2017年3月18日に配布され、2017年6月1日より「制限20枚」となりました。

結論:制限20枚になる

このこのについてもっと詳しく知りたい人はこのサイトをチェックしてみてください。
https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/36964.html#footnote_foot_3

Q.TCGって結局運ゲーだから、運要素のないTCG出したら売れるんじゃね?

ディメンションゼロ

結局、TCGで負ける理由を運のせいにしていたプレイヤーが多かったって話ですね。
ただ「お手軽な勝利」「曖昧な強さ」が魅力的というのは、僕もわからなくはないですなぁ。「運の悪さを実力でカバーする」みたいな麻雀要素が実力の程を示していることもあるので、引きゲーに関しては一長一短ですね。

まだAmazonとかで構築済みデッキが残ってたりするらしいので、気になった人は買ってプレイしてみては如何でしょう?TCGというよりボードゲームの一種だと思えばかなり楽しめそうです。

むしろその方面で復活して欲しいですね。

結論:運ゲーを嫌いと言う人ほど買わない!

Q.速攻で販売が終了したTCGってなに?

銀鍵のアルカディアドライブ

2ヶ月で終了しました。1弾が発売され、第2弾の発売を前にして終了。

DCGで言ったらつい最近に「クリプトスペル」がたった3日でサービス継続の可否を問うためサービスが終了しました。

11月上旬にサービス続行かどうかの報告があるそうですが、もしこれで終了の決断がなされれば史上最高に早いサービス終了DCGとなります。
まぁゲーム自体はプレイできず(しかもルールも提示されず)、カードを購入するしかできない謎な状態だったので、ゲームと言えるかは微妙なところではありますが。

結論:紙では2ヶ月、電子では3日